COLUMN

イタリアのクルマが好きです!!

まず初めに、先日のイベントでお会いした皆様!素敵な時間をご一緒させて頂き誠にありがとうございました!

皆様と色々とお話をさせて頂き、もっともっとASSOの事を知って頂きたい!この部分がまだまだまだ足りないなと反省の念を感じました。

やれる事から!このコラムで僕たちの事を知って頂くために配信をさせて頂きたいと思います。

まずはアバルトだけでなく、アルファロメオだけでもなく、フィアットだけでもない、イタリアのクルマやクラフトマンシップが大好きなASSOが考える、デモカーをつくる際の考え方やホイールをはじめとする製品開発を行う際の方向性などに付いて今後コラムを書いてみようと思います。

まずはデモカーを作る際の考え方に付いてアップさせて頂きます。

僕たちは前述もしていますが、アルファロメオだけでなく、フィアットだけでもなく、アバルトだけでもなく、この3ブランドのクルマが大好きなのですが、

自分が免許を取得した当時、ちょうどAlfa Romeo 156がデビューをしたタイミングでした。

大学生だった僕は中学生の頃にDTMで活躍した角が際立つデザインが印象的だった155の後継モデルとしてデビューした156が、流線形のデザインとなったことにビックリした事を覚えていますが、直ぐにカッコイイ~とよだれを垂らし見入ってしまうようになっていました笑

その後にデビューした147やGTA、GT、後期モデルの156、147とCentoro Stileやジウジアーロのデザインがそれぞれありましたが、どれも他のメーカーには無いデザインと雰囲気の虜になりました。

その後にデビューしたFIAT500やABARTH500もイタリアのまさにアイコン的なクルマであった、初代のデザインをあそこまでオマージュしてデビューさせるFIATの拘りとABARTHのチューニングコンストラクターとしての誇りに痺れさせて頂いています。

特に、ABARHTはトリノのHQにも2度ほど訪問をさせて頂きGMやレーシングカーセクションのマネージャーと会話をさせて頂いた事で、ABARTHのデザインやクルマつくりの考え方を勉強させてもらいより大好きになりました。

Heritage HUBも楽しかったな~

ん???文章がもともとの趣旨からずれてしまいましたね。。。。すいません。

そうです!ASSOのデモカーを作る際に考える方でした(笑)

僕たちはデモカーを作る際、大好きなAlfa Romeo ・ FIAT ・ ABARTHのオリジナルを自分たちらしく大きく変えてしまう事は良しとしていません。

ASSOではホイールをはじめそれぞれのパーツがオリジナルの性能やデザインを活かしつつ、ホイールのサイズはこれでデザインはこうだとカッコイイよね!とか、このクルマはここをこうしたら良さをより引き出せるよね!とか、ここはちょっと足らない部分だから補えるものが作れないかな?などと1台1台に寄り添って、デモカーを作り、製品開発を行っています。

また、作りこむ際には「街乗りをより楽しく快適に走れるようにするには」をコンセプトにどこまでカスタムをする事がBeterか!この製品が適しているのか?を常に考えています。

これ以上書くと、長文になりすぎてしまうので今回はここでとさせて頂き、次回のコラムからはホイールや各製品を作る際のそれぞれのコンセプトや理由に付いて書いてみようと思います。

長文・駄文にお付き合い頂きありがとうございました!

また、次回も宜しくお願い致します。

 

 

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